こんにちは! RIPPLEオステオパシー整体院の中野です。
武蔵浦和駅から徒歩10分、中浦和駅から12分、あなたの痛みや頭痛、内臓の不調をアメリカ生まれ施術、オステオパシーで治療しております。
ショートスリーパーは実在するのか?
少数ですが、遺伝的に短い睡眠で済む人々が存在することは科学的に認められています。
ただし、本当に1000人に1人という割合らしいですね。
9割の自称ショートスリーパーは寝不足状態となります。
健康への影響は?
本当にショートスリーパーである場合、短い睡眠時間でも健康に影響は出にくいとされています。
しかし、これはあくまで遺伝的な特徴を持った一部の人々に限られたケースです。
多くの人は、必要な睡眠時間を確保できないと、以下のような健康リスクが高まることがわかっています。
- 免疫機能の低下:
- 睡眠不足が続くと免疫機能が低下し、風邪やインフルエンザなどの病気にかかりやすくなります。
- 認知機能の低下:
- 記憶力や集中力、判断力が低下し、日常生活や仕事のパフォーマンスに悪影響が出ます。
- 心血管リスクの増加:
- 長期間の睡眠不足は、高血圧や心臓病、脳卒中のリスクを高めることが知られています。
- 精神的な不安定さ:
- イライラしやすくなったり、うつ症状が現れたりすることがあります。
結論
ショートスリーパーは、確かに一部の人々には存在しますが、ほとんどの人にとって短時間の睡眠は健康に悪影響を与える可能性があります。
徹夜したあとの脳の状態はアルコールがかなり入った人の脳と同じ状態だとか。
いい仕事をするためにも早めに休みたいものです。