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生体微弱電流を使った当院の治療

コラム お役立ち知識系 2026.07.11

こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。

タイトルにある通り当院はケースにもよりますが生体に流れている微弱電流の乱れを調整することでアプローチする方法をとります。

【90分 通常整体+磁気+酵素デトックスコース】で行うものです。


微弱電流というのは病院や接骨院で扱っている電気治療ではなく、

例えば体に1円玉(アルミ)と10円(銅)を張りつけるとそのイオン差で流れるような非っ常に弱い電流のことです。

科学的にはガルバニック効果(異種金属による微弱電流)というらしいです。

ちなみに巷では本当に民間療法として1円と10円を使った11円療法なるものが存在しますが、
うまくポイントに当てることができれば本当に効果を発揮します。

「この原子科学時代においては、物質自体は個体として現れる、回転するエネルギー粒子の集積に他ならないと認識している。現実には物質は、全ての部分にエネルギーがくまなく持続的に流れることによってのみ存在している。その循環が遮られるとすぐに、人体内で変化が現れ、痛みや病気として解釈される。」

こちらは治療家としてレジェンドの地位に至ったロバートフルフォード博士が1992年に
アメリカオステオパシー学会で話された内容です。

生体微弱電流の流れがブロックされたり、身体に溜まった静電気のせいで強すぎたりすると肉体的、精神的、感情的な問題が出るとされます。

私自身、実際に神戸のオステオパシー教室で行ったアルミホイルを使った実験では、

肋骨の左右の高さのズレがある人に、

微弱電流の流れが整うようにアルミホイルを当てると瞬時にそのズレはなくなり整います。

そしてそのアルミホイルを外すとまたすぐズレます。

面白いもので、手で肋骨がズレないように押さえつけてても非常に強力な力でズレます。

そのぐらい体にとっては影響力が微弱電流にはありました。

何が起こっているのかというと、筋膜が緩んだり、固くなったりする変化が起きます。

よくスポーツ選手が磁気ネックレスを装着すると可動域や筋力が向上するのと原理は一緒です。

筋膜のねじれや固さによって強力に可動域が制限されたり、骨の位置ズレを起こしている状態に対して行うというのがこの治療の原理になります。

そして現代社会、微弱電流が乱れていない人はほぼいません。

多かれ少なかれ、これは私自身も含めて体の電流由来の緊張や歪みがあります。

この電流が乱れている場所を正確に見つけ出して、小さな銅板やアルミニウムを利用して調整することでアプローチしていきます。

あとは放っておいても勝手に骨盤の高さが揃ったりします。

過去に別の治療院で骨格矯正を受けて、実際にその場で骨盤の左右の高さが揃っているのを確認したけども
また行くとズレていると言われた経験がある方は

実は徒手療法ではなくこういったアプローチを試してみると良いかもしれません。


武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太

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