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その場で腰痛改善。呼吸編。

コラム 2024.10.13

こんにちは! RIPPLEオステオパシー整体院の中野です。

武蔵浦和駅から徒歩10分、中浦和駅から12分、あなたの痛みや頭痛、内臓の不調をアメリカ生まれ施術、オステオパシーで治療しております。

呼吸と腰痛の関係について

こんにちは!RIPPLEオステオパシー整体院の中野です。

腰痛に悩んでいる方、実は「呼吸」が腰痛に関係していることを知ってましたか?呼吸が浅かったり正しくできていないと、腰痛が悪化することもあるんです。

では、どうして呼吸が腰痛に影響するのでしょうか?

その仕組みと改善方法について、簡単にお話ししますね!


呼吸と体幹の関係

呼吸は肺だけで行われているように感じますが、実は呼吸にはたくさんの筋肉が関わっています。特に、体幹を支える横隔膜や腹横筋といった筋肉が大きな役割を果たしているんです。

横隔膜は、息を吸う時に胸郭を広げて肺に空気を取り込みます。一方、腹横筋はお腹の奥にある筋肉で、体幹を安定させてくれます。この筋肉たちがうまく働かないと、体幹が不安定になり、腰に負担がかかってしまいます。

でも、正しい呼吸をすれば、体幹がしっかり安定して腰痛の予防や改善につながることもあるんですよ!


呼吸が浅いと腰痛に?

日々の姿勢やストレスで呼吸が浅くなると、体幹の筋肉がうまく使えずに腰に負担がかかりやすくなります。浅い呼吸のままだと体が緊張状態になり、筋肉が固くなってしまうことも。その結果、腰周りが張って痛みを感じることが増えるんです。

腹式呼吸で腰痛ケア

腹式呼吸は、横隔膜やお腹の筋肉を使って、深くゆっくり呼吸する方法です。これをすると体幹が安定し、腰の負担を減らすことができます。

腹式呼吸のやり方

  1. 姿勢を整える
    仰向けがベストですが、座っていても立っていてもリラックスした姿勢で始めましょう。
  2. お腹に手を置く
    お腹の動きを感じるために、両手をお腹に置いてみましょう。
  3. 息をゆっくり吸う
    鼻からゆっくり息を吸って、お腹が膨らむのを感じます。この時、肩や胸は動かさないように意識しましょう。
  4. ゆっくり吐く
    口をすぼめて息を吐き、お腹の圧を高めましょう。お腹がへこむのを感じながら、ゆっくり吐き出します。
  5. 繰り返す

5~10分ほど、この呼吸を続けてみましょう。リラックスできて、体幹が安定してきますよ!

ぜひ試してみてください。腰の痛み、少し楽になった感じはありますか?

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