痛みは結果として現れる
こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。
身体の不調というと、多くの人は「痛み」を基準に考えます。
腰が痛い。
肩が痛い。
膝が痛い。
もちろん痛みは重要なサインです。
ただ、実際の身体は
「いきなり痛くなる」ことはあまりありません。
多くの場合、痛みの前に起きていることがあります。
それが「動きの低下」です。
最初に起きるのは“動きにくさ”
例えば、
- 左だけ振り向きづらい
- 股関節が開きにくい
- 深呼吸しづらい
- 朝だけ動きが重い
こういった状態です。
この段階では、まだ強い痛みはありません。
そのため、多くの方は
「まだ大丈夫」と判断します。
ですが身体の中では、すでに代償が始まっています。
身体は“かばう”
ある関節がうまく動かないと、
身体は別の場所で動きを補います。
例えば股関節が硬ければ腰が頑張る。
胸郭が動かなければ首や肩が頑張る。
身体は非常に賢いため、
なんとか動けるように調整してしまうのです。
ただ、この「かばう状態」が長く続くと、
一部の筋肉や関節に負担が集中していきます。
そして最後に“痛み”になる
つまり痛みというのは、
「急に発生した問題」
というよりも、
「長く続いた負担の結果」
として現れることが少なくありません。
ヘルニアやぎっくり腰なども、
ある日突然というより、積み重ねの末に限界を超えるケースは多いです。
痛みだけ追いかけると戻りやすい
痛い場所だけを対処しても、
原因となった“動きの問題”が残っていると、身体はまた同じ代償を繰り返します。
そのため、
- どこが動いていないのか
- なぜそこをかばっているのか
- どこに負担が集中しているのか
を全体として見ることが重要になります。
武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太
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