こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。
横隔膜というと、多くの人は「呼吸の筋肉」というイメージを持っていると思います。
正解です。
ただ、実際には横隔膜は呼吸だけではなく、
・姿勢
・内臓の動き
・血液やリンパの流れ
・自律神経の働き
などにも関わっています。
そのため、横隔膜が硬くなると「息苦しさ」以外の不調も起きやすくなります。
例えば、
・呼吸が浅い
・疲れやすい
・背中が張る
・みぞおちが苦しい
・胃が重い
・緊張が抜けない
・寝ても回復しにくい
こういった状態です。
実際、ずっとスマホやパソコンを見ている人は、身体を丸めた姿勢になりやすく、肋骨や横隔膜の動きも小さくなります。
すると肺がしっかり広がりにくくなり、呼吸が浅くなります。
さらに横隔膜は、呼吸のたびに内臓を上下に動かしています。
この動きが減ると、内臓そのものも動きが少なくなり、身体の中が“停滞した感じ”になっていきます。
「食べると苦しい」
「常に身体が重い」
「背中が張る」
という人の中には、筋肉だけでなく横隔膜の硬さが関係していることもあります。
横隔膜は感情やストレスの影響も受けやすい場所です。
強い緊張が続いている人は、無意識に呼吸を止めるような身体の使い方になります。
すると横隔膜がずっと下がりにくくなり、胸やお腹の動きも小さくなります。
呼吸は、単なる酸素交換ではありません。
身体のリズムそのものです。
なので、深呼吸をしても楽にならない場合は、“肺活量”ではなく、横隔膜や肋骨の動きそのものが硬くなっているのかもしれません。
当院では、肋骨や背骨、内臓とのつながりも含めながら、身体全体の呼吸の動きをみていきます。
「ずっと力が抜けない」
「疲れが抜けない」
そんな人ほど、横隔膜の問題は多いです。
武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太
お問い合わせ・ご予約について
リップルオステオパシー整体院では、完全予約制で施術を行っております。
ご予約・お問い合わせは、以下の方法で受け付けております。
■ お電話
📞 080-4050-5053
施術中などで出られない場合があります。
留守電にメッセージをお願いいたします。
必ず折り返しご連絡いたします。
■ LINE(おすすめ)
下記リンクより友だち追加をしてください。
ラインでのお問い合わせはこちら
※友だち追加後、
・お名前
・お悩みの内容
・ご希望の日時
を簡単で構いませんので、必ずメッセージでお送りください。
