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肋間神経痛には、筋膜の治療で対処

コラム 2026.06.15

こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。

胸に走るめっちゃ痛い感覚、お辛いですよね。
肋骨の間を押すといたい、というのは珍しくありません。

それは神経痛の可能性もあれば、心臓周りが固くてうっ血していることもしばしば。
うっ血の場合は肩回りの皮膚がぶよぶよしています。胸が痛い方、心当たりはありませんか?

いずれにしても、肋間神経を包んでいる筋膜、心臓を守っている筋膜である心膜のテンションが高いことが原因である可能性が高く、当院ではその部分にアプローチすることで結果を出してきています。

さらに、横隔膜との関係

胸郭の動きを考えるうえで重要なのが横隔膜です。

横隔膜は呼吸の中心となる筋肉で、上下に動くことで肺の膨らみを助けています。

しかし身体が緊張していたり、呼吸が浅い状態が続くと、横隔膜の動きも小さくなることがあります。

すると胸郭全体の動きが制限され、肋骨の動きが悪くなり、筋膜系が固くなってしまいます。

肋間神経痛のような症状でも、原因が必ず痛い場所にあるとは限りません。

例えば、

・骨盤の傾き
・背骨の動き
・肩甲骨の位置
・呼吸パターン

など、離れた場所の状態が影響していることもあります。

胸や背中の痛みがなかなか変わらない場合、痛い場所だけではなく身体全体を見ることも大切です。

リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太

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