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腱鞘炎(ドケルバン病・ばね指)|武蔵浦和の整体

肩・腕・手の症状 2026.07.14

こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。

最近立て続けに腱鞘炎のお悩みの方が来院されているのでブログで当院の考え方を書いていきます。

共通で言われるのが

ということです。

一般的に
腱鞘炎とは、筋肉を動かす腱と、その腱が通るトンネル(腱鞘)に負担がかかり、炎症や痛みが生じる状態です。

ドケルバン病は親指側の手首に起こる腱鞘炎、ばね指は指を曲げ伸ばしする腱に負担がかかることで起こる腱鞘炎の一種です。

あまりに酷ければ手術の適応にもなりますが、まずは様子見の期間。この様子見の期間がなかなかにしんどい。

その腱鞘にアプローチする術はないのか?

ということになります。


むろん、あります。その腱の通り道が柔らかければ腱が引っかかりなく動き、痛みはありません。

ではマッサージでそれが達成されるのかというと、稀です。

当院でも原因は探り探りになりますが、

多く見当たるのはまず数多くある手の骨の並びです。腱鞘炎の方は並びが乱れていることが多い。

手には27個もの骨があります。これらの骨がわずかに動きを失うだけでも、腱が通るスペースや滑走性に影響し、腱に余計なストレスがかかることがあります。



なぜ乱れるのかというと、それぞれに付着する靭帯や筋膜が緊張しているから。

これを何とかすることで当院はかなりの改善率を達成しております。

手の骨の矯正や骨膜(骨表面の筋膜)のリリースといった技術が必要になります。

こういった技術は手専門の治療院でもやってないことが多いです。

もし治療機関にいったけど良くならなかったよ、という方がいらっしゃいましたら、

こういった技術は筋膜治療に強い治療院の技術者がもっていることが多いです。

当院もその一つです。

お悩みの方は是非、ご相談くださいませ。

武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太

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