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症状別

スポーツ障害

スポーツ中で起こる痛みでお困りですか?

  • 部活中や練習後に、肩・肘・膝が痛くなる
  • 最初は我慢できていたが、最近は動きにくさを感じる
  • 休むと少し楽になるが、再開するとまた痛む
  • レギュラー争いや大会が近く、簡単に休めない
  • 病院で「成長期だから」「使いすぎ」と言われた
  • このまま続けて大丈夫なのか不安

当院では、これらのお悩みをお持ちの多くの方を多く改善へ導いてきました。

お客様の声

お客様

20代・男性

大学生 アイスホッケー 反復性肩脱臼

両肩の脱臼が癖になりこちらでみてもらいました。
手術するか悩んでいましたが、お医者さんにも「手術しても脱臼しないとは限らない」と言われていたので、正直かなり悩みました。
でも、こちらで体全体を見てもらって、「肩を安定させる筋肉」の説明を受けて納得できました。実際、肩の動きや体の使い方を整えてもらうと、不安なく腕を上げられる感覚が戻ってきました。今はプレー中も「外れそう」という怖さがほとんどなく、思い切って動けています。手術を決断する前にみてもらえて、本当に良かったです。

お客様

10代・男性

中学生 サッカー 足首の痛み

痛みが出始めてから3ヶ月で中野先生にお世話になりました。
前に行っていた病院より、先生が話しやすくて明るくて良かったです。
3回施術を受けましたが、受けるにつれだんだん痛みが引きました。今は思いきりボールを蹴っても大丈夫になりました。
「最初からこの病院に来ればよかった」と思いました。
短い間でしたがありがとうございました‼︎

スポーツ障害とは?

スポーツ障害は、一言にいってもたくさんあります。

スポーツ障害の例
・野球肩
・インピンジメント症候群
・テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
・ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
・ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
・腸脛靭帯炎(ランナー膝)
・シンスプリント
こういった通称の診断名があるものもたくさんありますが、
要は一ヵ所に負担が集中した結果起こるもので、身体のどこにでも起こり得るものです。
これらは「使いすぎ」や「筋力不足」だけで起きているわけではありません。

特に学生の場合、
・成長による骨と筋肉のアンバランス
・急激な練習量の増加
・疲労が抜けきらない状態での反復動作
・体幹や呼吸が安定しきっていない

こうした条件が重なり、
一部の関節に負担が集中します。

肩・肘・膝・足首は、
無理を引き受けやすい場所です。

放置すると起こりやすいこと

・かばう動きがクセになる
・別の部位を痛めやすくなる
・フォームが崩れ、パフォーマンスが低下
・「また痛くなるかも」という不安が残る
これらのの状態が固定されると、
その後も同じ痛みを繰り返しやすくなります。

病院と整体 どっちにいくべき?

これは目的によって違います。

まず病院が向いているケース

・強い腫れや熱感がある
・転倒や衝突など、明確な外傷があった
・夜も眠れないほどの痛みが続く
・骨折や靭帯損傷の可能性がある

この場合は、
画像検査や診断を受けることが最優先です。

整体(当院)が向いているケース

・安静や通院を続けても痛みが戻る
・検査では大きな異常がないと言われた
・動き始めや特定の動作で痛みが出る
・フォームや体の使い方に違和感がある
・「使いすぎ」「成長期だから」と言われたまま不安が残っている

こうした骨折等の重篤な問題がないけど痛みや違和感がある場合、
問題は病院の画像検査では検出されない筋肉の固さや捻じれ、骨格の歪み、体の使われ方にあることが多いです。

実際によくある流れ

病院で
「骨や靭帯に問題はない」

でも痛みは続く

どうしたらいいか分からない

この段階で来院される方がとても多いです。

一般的な治療で改善しにくい理由

湿布・電気・安静は、
痛みを一時的に落ち着かせることはできます。

ただし、
骨のズレや筋肉、靭帯の固さ、捻じれには対応しにくいのが現実です。
「休めば良くなるけど、戻るとまた痛い」
これは珍しい話ではありません。

成長痛とスポーツ障害の違い

「成長痛だから様子を見ましょう」
この一言、わりと雑に使われがちです。

まず整理します。

成長痛の特徴

・夜や安静時に痛みやすい
・朝にはケロッとしている
・動かすと痛みが軽くなることが多い
・左右どちらも出ることがある
・検査で大きな異常が見つからない

スポーツ障害

・動いたとき、特定の動作で痛い
・練習量が増えた時期と一致している
・片側だけに出やすい
・休むと少し楽だが、再開すると再発
・フォームや動きにクセが出ている

実際に多いのは「混ざっているケース」

成長期は
・骨は伸びる
・筋肉や腱は追いつかない
・動きはどんどんハードになる

この状態でスポーツを続けると、
「成長痛っぽいけど、実は使い方や固さ、位置ズレの問題」
というケースが本当に多い。

ここを見落とすと、
・我慢 → クセが固定
・痛みを避ける → 別の場所を痛める
という流れに入りやすくなります。

最後に

スポーツ障害は、
我慢すれば強くなるものではありません。

身体のバランスが整えば、
痛みなく動ける可能性は十分あります。

学生の方も、アスリートの方も、
「この痛み、放っておいていいのかな」と感じたら、
一度ご相談ください。

競技を続けるための身体づくりを、
一緒に考えていきましょう。

リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太

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