肩こり
こんな肩こりで困っていませんか?
- 肩がガチガチで首も動かない
- マッサージで一時的に楽になってもすぐ元に戻る
- 頭が前に出る姿勢がクセになっていて、常に肩が重い
- 電気・温熱・湿布などに対処でその場しのぎをしている
- ひどくなると頭痛が出てくる
- 肩甲骨の間を押してもらいたいほどの痛みがある
当院では、これらのお悩みをお持ちの多くの方を多く改善へ導いてきました。
お客様の声
40代・女性
会社員
デスクワーク続きで肩がパンパンに張って、家に帰る頃には頭まで痛くなっていました。
「誰か背中を鈍器で殴ってくれ」ってよく言ってました。
正直、どこに行っても一時的に軽くなるだけだったので、半分あきらめつつも治療院めぐりをしていました。
知り合いの紹介でこちらの施術を受けてみたら、肩だけじゃなくて肋骨やお腹まで触るのにびっくり。
終わったあと、首を回した時の軽さが全然違っていて、視界まで明るくなった感じがしました。
翌朝、肩の重だるさがほとんど無くて、思わず「あれ?」って声出ました。
30代・男性
自営業
慢性的な肩こりで、子どもに背中に乗ってもらうのが日課のレベルでした。
マッサージはよく利用しますが、2日もすればまたガチガチになります。
こちらの施術はマッサージと違い、ほぐすではなく、骨や動いていないお肉を動かすという感じでした。
終わったはあと、筋肉の張りが全然なくなっていることに感動しました。
翌週も状態がキープされていて、「あ、ちゃんと根本から変わってるんだな」って思いました。
肩こりとは
肩こりは、首から肩にかけての筋肉や筋膜が緊張し、血流が悪くなることで起こります。
男性では腰痛に次いで2番目、女性では最も多い不調とされています。
近年はパソコン作業やスマホ使用の増加により、若い年代でも肩こりが急増しています。
一般的には「不良姿勢からくる筋肉の疲労」と説明されますが、実際にはもっと複雑です。
- 肩甲骨周囲の筋肉の短縮
- 背骨や骨盤のゆがみによる代償姿勢
- 猫背による頭部の前方移動
- 自律神経の乱れによる筋緊張
- 横隔膜の緊張による呼吸の浅さ
- 内臓の緊張
これらが重なり、慢性的な肩こりを作り出します。
放置すると起こりやすい症状
- 首や胸まわりの筋緊張が強まり、神経や血管が圧迫
- 肩から腕へのしびれ(神経根症状・胸郭出口症候群)
- 頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの自律神経症状
単なる「こり」で済まなくなることもあります。

一般的な治療で改善しにくい理由
マッサージや電気治療、湿布、痛み止め、ストレッチなどは、一時的に負担を軽減することはできます。
ただし、肩こりの背景には「身体全体のアンバランス」があるため、局所だけをケアしても根本的な変化につながらないことが多いのです。
当院に来られる方の多くは、
・楽になるのはその場だけ
・数日経つと元どおり
・通うほど、原因がわからなくなる
という経験をされています。
当院のアプローチ(オステオパシー)
肩だけを触っても原因は取れません。
当院では、まず「なぜ肩こりが起きているのか」を全身から徹底的に探します。
実際に当院で見つかりやすい原因
- 骨盤のねじれが背骨をゆがめ、その負担が首へ波及
- 心臓や肺まわりの筋膜の緊張による血流低下
- 肋骨の位置ズレ
- 内臓の緊張による全身の血行不良
- 横隔膜の緊張
肩こりの原因は人によってまったく違います。
オステオパシーは、この“個別の原因”を見つける施術です。
施術内容の一例
- 内臓の緊張をゆるめる施術
- 骨盤や背骨のバランスを整える調整
- 手首や腕のねじれを整えるアプローチ
- 横隔膜の働きや呼吸のしやすさを整える調整
- 肋骨や胸郭の動きを引き出すワーク
- 首から肩の筋膜を整えるリリース
身体全体のバランスが整うことで、肩だけに負担が集中しなくなります。
再発を防ぐために
施術に加え、あなたの肩こりに影響している習慣や姿勢へのアドバイスも行います。
- 呼吸のクセ
- 姿勢の偏り
- 噛みしめの強さ
- スマホ・PCの使用環境
- 内臓に負担のかかる生活リズム
こうした“肩こりを作る習慣”を整えることで、戻りにくい状態を目指します。
最後に
肩こりは「肩をほぐせば良くなる」ように見えて、実は全身の状態が関わる深い症状です。
原因が見つかれば、しつこい肩こりでも大きく変化します。
肩こりで日常がつらい方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの身体に合わせた根本的なケアで、肩こりのない日常を取り戻しましょう。