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背中のむくみは、心臓まわりが固くなっているサインです

自律神経・内臓 2026.10.04

こんにちは。 武蔵浦和にあるリップルオステオパシー整体院の院長、中野です。

「背中がむくんでいる感じがする」 「肩甲骨の内側が重い」 「背中がパンパンに張る」

こうした症状は、単なる筋肉のコリではなく、 心臓まわりの筋膜が固くなっているサイン のことがあります。

整体の現場でも、肩甲骨周りがぶよぶよしているひとは、 胸郭(胸の骨・肋骨)の動きが悪く、心臓の周囲が緊張しています。

胸骨の横や肋骨の隙間を押して痛い人は、むくみやすい

背中のむくみがある人は、 胸の前側を触ると痛みが出ることが多いです。

特に、

ここを押して「痛い」「重い」「ズーンとする」という人は、 心臓まわりの筋膜が固くなっている可能性が高い。

胸郭が固くなると、 心臓の周囲の膜(心膜)やその周りの筋膜が引っ張られます。

その結果、

胸の前が固い → 心臓まわりが緊張 → 背中がむくむ

という流れが起きます。

心臓まわりが固いと、背中がむくむ理由

心臓は胸の中央にありますが、 その周囲は筋膜で背中までつながっています。

心臓の周りが固くなると、

こうした“むくみのような背中の張り”が出ます。

背中のむくみは、 心臓の疲れ・胸郭の硬さのサイン なのです。

心臓まわりが固い人は、肩も必ずこる

心臓の周りの筋膜は、 胸・首・肩・背中と広くつながっています。

そのため、

こうした状態の人は、必ず肩もこります。

肩こりの原因が肩ではなく、 心臓まわりの緊張だった というケースは本当に多いです。

肩をいくら揉んでも戻ってしまう人は、 胸郭の硬さが原因になっている可能性があります。

心臓まわりの緊張は、自律神経にも影響する

心臓の周りには、 交感神経・副交感神経が密集しています。

胸郭が固くなると、

こうした“自律神経症状”が出やすくなります。

つまり、

背中のむくみ → 心臓まわりの緊張 → 自律神経の乱れ

という流れが起きているのです。

オステオパシーでは、心臓まわりの筋膜を丁寧にゆるめます

背中のむくみを改善するためには、 背中だけを施術しても不十分です。

必要なのは、

こうした“胸郭と心臓まわりの施術”。

心臓まわりがゆるむと、 背中のむくみがスッと引き、 肩のこりも軽くなる方がとても多いです。

武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太

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