こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。
副鼻腔炎や慢性的な鼻づまり。
「鼻の問題」と思われがちですが、
実際にはどの部位が関わっているかで反応は変わります。
臨床で触れていると、
問題が起きやすい順番には傾向があります。
鼻の骨の“入口”は固定されていない
頭蓋骨は実は形を変えます。
「イヤフォンが今日は入りにくいな」
と感じたことはありませんか?
鼻の穴や耳の穴は大きさは結構変わります。
カメラのシャッターのように
大きくなったり
小さくなったり
微妙に開閉しています。
また、周囲の粘膜や神経の影響を受けやすく、
自律神経のバランスによって状態が変わります。
緊張が強い人ほど、
排出がうまくいかないケースが多い。
自立神経というポイント
鼻の奥に、
翼口蓋神経節という場所があります。
ここは自立神経のうち、副交感神経(リラックス神経)と深く関わる部位。
刺激が適切に入ると、
・片目から涙が出る
・少し遅れて水っぽい鼻水が出る
といった反応が出ます。
これは粘膜の粘性が薄まり動き出したサインの一つ。
当院ではどうアプローチするのか
当院では、翼口蓋神経節へのアプローチを行うことがあります。
翼口蓋神経節だけではなく、
・頭蓋の動き
・上顎骨の可動性
・蝶形骨との関係
・仙骨との連動
まで含めて全体を見ます。
副鼻腔の問題は
単なる炎症だけではなく
・骨の可動性
・粘膜の状態
・自律神経のバランス
が絡み合っています。
毎年副鼻腔炎を繰り返すようであれば
これらに問題がある可能性があります。
是非一度ご相談ください。
リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太
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