こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。
お風呂のあと、冷水をちょっとかけると毛穴が閉まって保温できるよ~って
きいたことありますか?
20年くらい前にTVで知った母が私に勧めてきました。
以来私も実践してます。
どのくらい、どの部位に充てると効率が良いのでしょうか。
お風呂のあとのいわゆる「湯冷め」
これは体が放熱モードに入っているから起こります。
入浴すると皮膚の血管が広がり、血液が皮膚に集まります。
体は熱を外に逃がそうとしている状態です。
さらにもう一つ。濡れた皮膚からは水分が蒸発します。
この蒸発冷却によって体温はさらに下がります。
夏の猛暑の中スポーツできるのはこの
汗のによる蒸発冷却が非常に強力だからです。
つまり風呂上がりの体は
・皮膚血流が多い
・皮膚温が高い
という非常に熱が逃げやすい状態。
ここで冷水を浴びると、
まず皮膚の血管が収縮します。
血液が皮膚に集まらなくなるため、体の熱が外に逃げにくくなります。
さらに皮膚温が下がることで、蒸発も起きにくくなります。
つまり
放熱が止まり、体の熱が逃げにくくなる。
これが冷水を浴びたあとに「ポカポカする」と感じる理由です。
では、どの部位に、どのくらいの時間?
一番シンプルなやり方
風呂の最後に
足に20秒冷水
これだけでOKと昔TVではいってました。
それだけで
- 血管収縮
- 放熱減少
- 湯冷めしにくい
という流れが起きます。
しかし、もしも強い精神力をお持ちとあらば
全身に浴びると皮膚が下がり、
蒸発冷却を防げるので試してみるといいかも?
(迷走神経が反応して立ちくらみになる可能性も否定できませんが…)
ちなみに
このためサウナ文化のある
フィンランドはこれの実践があり
熱いサウナのあとに冷水を浴びる習慣があります。
熱を加えたあとに放熱を止める。
これによって体温のコントロールが起こります。
湯冷めしやすい人は
・風呂の最後に短時間の冷水
・足元から軽く浴びる
この方法を試すと、体の温かさが長く続きます。
どこかのブログで書きましたが
最近私は朝水シャワーを習慣にしてます。
これにより身体を脂肪燃焼モードに体温を温める作用を強化するのを目的にしてます。
なぜか1月から始めましたが、本来なら冬に備えて徐々に体質改善を図るものですよね。
今年の冬の間はポカポカ体質になった感じはしませんでした(笑)
来年の冬には温かい手を手に入れたい。
リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太
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