lineLINE予約

風呂のあと冷水|どのくらいの時間浴びる?

コラム 2026.03.10

こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。

お風呂のあと、冷水をちょっとかけると毛穴が閉まって保温できるよ~って
きいたことありますか?

20年くらい前にTVで知った母が私に勧めてきました。

以来私も実践してます。

どのくらい、どの部位に充てると効率が良いのでしょうか。

お風呂のあとのいわゆる「湯冷め」

これは体が放熱モードに入っているから起こります。

入浴すると皮膚の血管が広がり、血液が皮膚に集まります。
体は熱を外に逃がそうとしている状態です。

さらにもう一つ。濡れた皮膚からは水分が蒸発します。
この蒸発冷却によって体温はさらに下がります。

夏の猛暑の中スポーツできるのはこの
汗のによる蒸発冷却が非常に強力だからです。

つまり風呂上がりの体は

・皮膚血流が多い
・皮膚温が高い

という非常に熱が逃げやすい状態

ここで冷水を浴びると、

まず皮膚の血管が収縮します。
血液が皮膚に集まらなくなるため、体の熱が外に逃げにくくなります。

さらに皮膚温が下がることで、蒸発も起きにくくなります。

つまり

放熱が止まり、体の熱が逃げにくくなる。

これが冷水を浴びたあとに「ポカポカする」と感じる理由です。

では、どの部位に、どのくらいの時間?

一番シンプルなやり方

風呂の最後に

足に20秒冷水

これだけでOKと昔TVではいってました。

それだけで

という流れが起きます。

しかし、もしも強い精神力をお持ちとあらば

全身に浴びると皮膚が下がり、
蒸発冷却を防げるので試してみるといいかも?

(迷走神経が反応して立ちくらみになる可能性も否定できませんが…)

ちなみに

このためサウナ文化のある
フィンランドはこれの実践があり

熱いサウナのあとに冷水を浴びる習慣があります。

熱を加えたあとに放熱を止める。
これによって体温のコントロールが起こります。

湯冷めしやすい人は

・風呂の最後に短時間の冷水
・足元から軽く浴びる

この方法を試すと、体の温かさが長く続きます。

どこかのブログで書きましたが
最近私は朝水シャワーを習慣にしてます。

これにより身体を脂肪燃焼モードに体温を温める作用を強化するのを目的にしてます。
なぜか1月から始めましたが、本来なら冬に備えて徐々に体質改善を図るものですよね。

今年の冬の間はポカポカ体質になった感じはしませんでした(笑)

来年の冬には温かい手を手に入れたい。

リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太

お問い合わせ・ご予約について

リップルオステオパシー整体院では、完全予約制で施術を行っております。
ご予約・お問い合わせは、以下の方法で受け付けております。

■ お電話
📞 080-4050-5053
施術中などで出られない場合があります。
留守電にメッセージをお願いいたします。
必ず折り返しご連絡いたします。

■ LINE(おすすめ)
下記リンクより友だち追加をしてください。
ラインでのお問い合わせはこちら

※友だち追加後、
・お名前
・お悩みの内容
・ご希望の日時
を簡単で構いませんので、必ずメッセージでお送りください。

ブログ一覧