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妊娠しやすい身体の状態について考える|子宮の傾き、卵管の捩じれ

コラム 2026.03.21

こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。

最近、年明けで4名ほど不妊のお悩みで来院される方がいらっしゃいました。
昨年に比べお悩みの方が増えてきている印象です。

改めまして、
「妊娠しやすい状態とは何か」
を考える機会が増えています。

子宮の位置は固定されているわけではない

子宮は骨盤の中にありますが、
完全に固定されているわけではありません。

周囲の靭帯によって支えられながら、
ある程度の動きや位置の変化を持っています。

この靭帯の緊張バランスが崩れると、

といったことが起こります。

卵管への影響

子宮の位置や周囲のテンションが変わると、
卵管にも影響が及びます。

こうした負担が続くと、
本来の柔軟な動きが制限されます。

卵管はとても繊細な構造なので、
この“動きの質”は重要なポイントになります。

卵管は排卵した卵を回収する役割と
その卵と精子が出会う場でもあります。

なので排卵促進剤などでも効果が芳しくない場合はこういった部分の
機能障害を疑います。

卵管のテンションをどう見るか

当院では、卵管そのものと
周囲の組織の状態から間接的に評価していきます。

こうした部分の緊張がほどけることで、
卵管の動きやすさにも変化が出てきます。

神経の視点も欠かせない

もう一つ大切なのが神経の働きです。

骨盤内の臓器は、
仙骨から出る副交感神経(骨盤内臓神経)
によってコントロールされています。

この神経の働きが乱れると、

こういったものにも影響が出ます。

仙骨周囲の緊張が強い場合、
この神経の働きにも影響しているケースがあります。

全体として整えるという視点

妊娠は一つの要素だけで決まるものではありません。

これらがうまく噛み合って、
はじめて身体は機能しやすい状態になります。

お悩みの方は是非ご相談ください。

リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太


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