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反り腰に見える腰痛は「重心の前すぎ」と骨盤の後傾が原因

腰・骨盤・股関節の症状 2026.09.21

こんにちは。 武蔵浦和にあるリップルオステオパシー整体院の院長、中野です。

「立つと腰が反って見える」 「腰が詰まる感じがする」 「太ももの前が張りやすい」

こうした症状は、一見“反り腰”に見えますが、実は 重心が前にありすぎることで骨盤が後傾し、太ももの前が張っている状態 のことが多いです。

今日は、この“隠れ反り腰”の仕組みについてお話しします。

① 重心が前に行きすぎると、身体はバランスを取るために骨盤を後傾させる

人の身体は、重心が前にずれると倒れないように必ずどこかで補正します。

その補正が 骨盤の後傾 です。

こうした習慣があると、重心が前にずれやすく、骨盤が後ろに倒れます。

② 骨盤が後傾すると太ももの前が張りやすくなる

骨盤が後ろに倒れると、太ももの前(大腿四頭筋)が常に引っ張られた状態になります。

その結果、

こうした症状が出やすくなります。

つまり、太ももの前が張っているのは 骨盤が後傾しているサイン なんです。

③ 腰が反って見えるのは「腰だけで補正している」から

骨盤が後傾すると、本来は背骨全体でバランスを取るべきですが、 背中が硬い人は 腰だけで反って補正しようとします。

これが“反り腰に見えるけれど実は後傾タイプ”の特徴です。

この組み合わせは、整体の現場で非常に多いです。

ちなみに本来の健康な姿勢は骨盤が前傾して腰が反る姿勢ですね。
↓このぐらい反るのが理想姿勢です。

④ オステオパシーでは「重心・骨盤・太もも・背骨」をセットで整えます

当院では、腰だけを施術するのではなく、 このタイプの腰痛に必要な“全体の連動”を整えていきます。

重心が整うと、太ももの張りが自然に抜けて、腰の詰まり感も軽くなる方が多いです。

まとめ:反り腰に見える腰痛は“重心のズレ”が原因です

反り腰に見えても、実際は 重心が前にずれ、骨盤が後傾して太ももが張っているタイプ がとても多いです。 原因がはっきりしている分、改善しやすい腰痛でもあります。

さいたま市で反り腰のような腰痛に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。 あなたの身体が本来持っている“治る力”を最大限に引き出すお手伝いをいたします。

武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院 院長 中野良太
あなたの身体が本来持っている“治る力”を最大限に引き出すお手伝いをいたします。

武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太

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