こんにちは。
武蔵浦和にあるリップルオステオパシー整体院の院長、中野です。
今回は、僕自身の話になります。
僕は「一日一食」を10年実践しています。
といっても、食べられないわけではありません。
むしろ昔は、人よりかなり食べるほうでした。
三食しっかり食べて、毎回お腹いっぱい。
それでも今より体重は軽かったし、口内炎もよくできていました。
今思うと、食べる量に対して内臓の負担がかなり大きかったんじゃないかなと思っています。
一日一食にしてからは、むしろ体重は増えました。
そして、一日を通して眠くなりにくい。
以前より身体の調子がいいと感じています。
もちろん、一日一食が誰にでも合うとは思っていません。
僕の場合は、たまたまこれが合っていたという話です。
ただ、大切だなと思うのが
「お腹が減った」という感覚です。
昼頃になると、
「あ、腹減ってきたな」
と感じるのが、内臓が休まる時間だなと思ってます。
お腹が減っていないのに食べる
三食食べていた頃は、
「昼だから食べる」
「時間だから食べる」
という感じでした。
お腹が空いているかどうかは、あまり考えていなかった。
でも今は、ちゃんとお腹が減るまで待つ。
そして、お腹が減ってから食べる。
当たり前のことのようですが、これって意外とできていないんですよね。
もちろん仕事や生活の都合もあります。
毎回きっちり空腹になるまで待てるわけでもありません。
ただ、自分の身体が出している
「今、食べたい」
という感覚を感じることは大事なんじゃないかなと思います。
「ごぼう茶」の南雲先生の研究で
お腹いっぱいたべて過ごした猿群と
腹八分で過ごした猿群で老け方が全然違いました。
内臓疲労恐るべし!と思ったのもそれがきっかけです。
身体の感覚を無視しない
これは食事だけの話ではないと思っています。
喉が渇いた。
眠い。
疲れた。
身体を動かしたい。
逆に、今日は動きたくない。
こういう感覚って、身体が出しているサインですよね。
でも普段の生活では、
「時間だから」
「みんながそうしているから」
「こうするのが健康にいいと言われているから」
と、自分の感覚より外からの情報を優先することがあります。
食事も同じです。
「一日三食が普通」
というのも、一つの基準ではあります。
でも、身体の状態は人によって違います。
だから僕は、
「何を食べるか」
だけではなく、
「今、本当にお腹が減っているのか」
という身体の感覚も大事にしてみることをお奨めします。
意外と固定観、変わるかもしれませんよ。
武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太
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