こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。
たまにお風呂に塩を入れると良い?って質問をいただきます。
もちろん良いです。
一般的にもバスソルトは
高い発汗・温浴効果で血行を促進し、
冷え性改善、疲労回復、デトックス(老廃物排出)をサポート
とされています。
著名なオステオパシーの先生も
「健康のために海に入れ」
と仰るくらいです。
がこれ以外にたまに話題に上がるのが
「水に塩を入れると波動が上がる」
「場が整う」
といった怪しい話があります。
もちえる科学の知識を使って考えてみたいと思います。
水は“情報を受け取る”媒体
水は、形を持たない物質です。
容器に合わせて形を変えます。
身体の中でも、
血液、リンパ、細胞間液として流れています。
水は“流れるもの”です。
流れるものは、
環境の影響を受けます。
温度、圧力、振動。
そして電気。
塩を入れると何が変わるのか
塩は水の中でイオンになります。
イオンがあるということは、
水が電気を通しやすくなるということ。
実は真水は電気をあまり通しません。
しかしミネラルが入ったイオンがあると良く通電するとされています。
身体も電気で動いています。
神経も、心臓も、筋肉も、
すべて電位差で動いています。
だから塩水は、
身体にとって「電気的に活動しやすい状態」に近いとも言えます。
これを“エネルギーが変わる”と表現する人がいるのかもしれません。
場が整うとは何か、
山伏の方のYOU TUBEをみたことがあります。
その方曰く、
塩を水に入れることで、やはり電気的な意味があるそうです。
飲めばエネルギーが整い
泉や風呂に入れれば通電し波動が乗る、的なことをおっしゃっていました。
塩は古くから浄化に使われてきました。
相撲にも神社にも山伏の人たちのような修行者の方も
場を清める意味で用いていました。
エネルギーという言葉
エネルギーという言葉は便利です。
でも、正体はいつも
・電気
・振動
・圧
のどれかです。
熱などのエネルギーも
分子で見たら振動です。
そして水に塩を入れて
イオン水にした時
+と-の電位差が生まれ若干の電場が生まれます。
ここまでは科学。
山伏の人曰く
月や太陽に代表される特殊な宇宙線や
人の祈りの波動といったものも
振動として
この電場に干渉するそうな。
ちょっとズレるかもしれないですが
可視光線って言葉があります。
電磁波の振動数、
ある周波数帯だけ人間が光や色として認識できる。
スマホの電波も同じ電磁波の振動だけど、
人間の能力ときに認識できません。
しかし生き物の中にはそのスマホの電磁波さえも
光として捉えるものもいるのだどか。
この場の空気がいいとか、不思議なエネルギーを感じたり見える人って
ひょっとしたら他の人よりもそういう電磁波の周波数帯が見えたり
肌で感じたりする人なのかもしれませんね。
リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太
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