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関節が悪い人の歩ける距離

コラム 2026.03.29

こんにちは。リップルオステオパシー整体院の中野です。

筋肉は全体のエネルギー消費の60%を締めます。
それは正常な状態においてであり、関節に問題が発生するとさらに割合は大きくなります。

もし股関節や膝、足首のどれかひとつ、動きが悪い、もしくは痛みがある場合、
正常な歩行に比べてどれくらい疲れやすいか、ご存知でしょうか。

結論から言えば1.4倍増しの労力、2つの関節が悪ければ4倍疲れやすくなるとされます。

もし心不全を患っている人がいるとして
その人がたまたま足首を捻挫した場合、余分なエネルギー消費が増えてしまい、

結果として「すぐに息が上がる」「疲れやすい」といった状態になりやすくなります。

この場合は心機能不全のコントロールする薬を増やすより、足首の捻挫に伴うエネルギー消費の問題を解決した方が有意義となります。

当たり前、といえば当たり前ですが、意外と関節の問題は放置されていることが多いです。

歩行に限りませんが、身体の関節の小さな問題がいくつもある場合、それは正常な動きを維持しようとする場合において有害な影響があります。

呼吸ですら、肋骨や肩、鎖骨などそれぞれの骨の関節が影響し、その効率が一日の疲れに影響するのです。

身体は「一部分」ではなく「全体」で働いています。

だからこそ、小さな違和感の段階で整えていくことが、
結果的に大きな不調の予防につながります。

武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太

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