予約ご予約はこちら

腰部脊柱管狭窄症|どのように対処するのか

腰・骨盤・股関節の症状 2026.07.27

こんにちは。

武蔵浦和のリップルオステオパシー整体院、院長の中野です。

今回は「腰部脊柱管狭窄症」について、当院の考え方をお話ししたいと思います。

「少し歩くと脚がしびれて休みたくなる。」

「休むとまた歩けるようになる。」

「病院で脊柱管狭窄症と言われた。」

このようなお悩みで来院される方は多くいらっしゃいます。

脊柱管狭窄症は加齢とともに増えてくる疾患の一つです。

そのため、「年齢だから仕方ありませんね」と説明を受けた方も少なくありません。

もちろん加齢による変化はあります。

しかし、当院では**「年齢」と「症状」は必ずしも一致しない**と考えています。

画像上では狭窄があっても症状がない方もいれば、軽度の狭窄でも日常生活に支障をきたすほどの症状が出る方もいるからです。

実際に当院では痺れの訴えがある方でも、適切な対応を行うことでその痛みや痺れは完全に消えていっていくことが多いです。

当院の考え方

オステオパシーでは、

身体は一つのユニットとして働いている

という考え方を大切にしています。

痛みやしびれだけを追いかけるのではなく、

「なぜその場所へ負担が集中したのか」

を全身から探していきます。

身体には本来、回復しようとする力があります。

しかし、

・関節の動きが失われる

・筋膜の柔軟性が低下する

・血液やリンパ液の循環が滞る

・神経が働きにくくなる

このような状態が続くことで、身体の機能が十分に発揮できなくなることがあります。

その結果として、痛みやしびれが現れると当院では考えています。

腰部脊柱管狭窄症とは

脊柱管とは、脊髄や神経が通るトンネルのことです。

この通り道が狭くなり、神経に影響を与えることで、

・歩くと脚が痛い

・しびれる

・少し休むとまた歩ける

といった「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」という特徴的な症状が現れることがあります。

病院では薬やリハビリ、注射などの保存療法が行われ、症状が強い場合には手術が検討されることもあります。

オステオパシーではどう考えるのか

当院では、神経だけを施術するという考え方はしていません。

神経が正常に働くためには、

・骨格

・筋膜

・血流

・リンパの流れ

・関節の動き

これらすべてが関係しています。

例えば骨盤や股関節の動きが悪くなれば、歩き方が変わります。

歩き方が変われば腰への負担も変化します。

こうした小さな積み重ねが、神経にストレスを与える環境をつくっている可能性があります。

身体全体のバランスを見ることが、オステオパシーの特徴です。

当院で行う腰部脊柱管狭窄症への施術

当院では、

・脊柱全体の動き

・骨盤や股関節の機能

・筋膜の緊張

・血液やリンパ液の循環

・内臓や横隔膜の動き

・必要に応じて頭蓋や脳神経の状態

まで評価を行います。

腰だけではなく、身体全体の機能を整えることで、神経が働きやすい環境づくりを目指します。

当院の治療方針

当院では、画像だけを見て施術方針を決めることはありません。

大切なのは、「今の身体がどのように機能しているか」です。

症状だけではなく、その背景にある原因を一つひとつ探し、身体全体のバランスを整えることで、本来の回復力を引き出すことを目標としています。

「もう年齢だから仕方ない。」

そう諦める前に、一度身体全体の状態を見直してみませんか。

武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太

お問い合わせ・ご予約について

リップルオステオパシー整体院では、完全予約制で施術を行っております。
ご予約・お問い合わせは、以下の方法で受け付けております。

■ お電話
📞 080-4050-5053
施術中などで出られない場合があります。
留守電にメッセージをお願いいたします。
必ず折り返しご連絡いたします。

■ LINE(おすすめ)
下記リンクより友だち追加をしてください。
ラインでのお問い合わせはこちら

※友だち追加後、
・お名前
・お悩みの内容
・ご希望の日時
を簡単で構いませんので、必ずメッセージでお送りください。

ソーシャル

ブログ一覧