自己肯定感が回復すると、身体のエネルギーが戻ってくるという話
こんにちは。 武蔵浦和にあるリップルオステオパシー整体院の院長、中野です。
昨日自己否定メガネのブログを書いたので回復の話を書こうかと。
おさらいすると整体院には、腰痛や肩こりだけでなく、 「気力がわかない」「疲れが取れない」 という悩みで来られる方が多くいらっしゃいます。
こうした方の身体を丁寧にみていくと、 共通している“心の状態”があります。
それが 自己肯定感の低下 です。
自己肯定感が低いと、エネルギーが漏れ続ける
自己肯定感とは、 「自分はこれでいい」と静かに思える感覚のこと。
これが低くなると、心のエネルギーが常に消耗します。
- 何をしても自信が持てない
- 休んでいても罪悪感がある
- 自分を責めるクセがある
- 人の評価が気になる
- 小さなミスで落ち込む
こうした状態は、身体の緊張を強め、 回復モードに入るためのエネルギーを奪ってしまいます。
自己肯定感が低い人は「できていること」が見えない
自己否定メガネの話にもつながりますが、 自己肯定感が低い人は、 できていることより、できていないことばかりが目に入ります。
- 95点取っても「あと5点足りない」
- 仕事を頑張っても「まだまだだ」
- 休んでも「休んじゃダメだ」と思う
こうした思考は、心のエネルギーを大きく消耗します。
身体が疲れているのではなく、 心が疲れていることで身体が動かなくなる というケースは本当に多いです。
自己肯定感が回復すると、身体の緊張がゆるむ
自己肯定感が少しずつ回復してくると、 身体の変化がはっきり出てきます。
- 呼吸が深くなる
- 背中のこわばりが取れる
- 頭の緊張がゆるむ
- 内臓の動きが良くなる
- 朝のだるさが減る
心が落ち着くと、身体は自然と回復モードに入ります。
これは精神論ではなく、 身体の構造として実際に起こる変化です。
④自己肯定感を回復させるために必要なのは“積み重ね”
自己肯定感は、 「今日から自分を好きになろう」と思っても急に変わりません。
必要なのは、 小さな“できた”を積み重ねること。
- 朝起きられた
- 散歩できた
- ご飯を作れた
- 休む時間を作れた
- 深呼吸できた
自分がやると決めた小さなことをやった。これを認めることがとても大事です。
こうした小さな成功を、 「できた」と認めることが自己肯定感の回復につながります。
身体が整うと、自己肯定感も自然と回復しやすくなる
施術や体操で身体の緊張がゆるむと、 心の余裕が少しずつ戻ってきます。
- 呼吸が深くなる
- 頭の重さが軽くなる
- 内臓の動きが整う
- 背骨がしなやかになる
身体が整うと、 「自分はこれでいい」という感覚が戻りやすくなり、 自己肯定感の回復が自然と進みます。
自己肯定感が低いと、心のエネルギーが漏れ続け、 身体の回復が遅くなります。
逆に、自己肯定感が少しずつ回復してくると、 身体の緊張がゆるみ、エネルギーが戻ってきます。
さいたま市で、気力がわかない・疲れが取れないという悩みを抱えている方は、 ぜひ一度ご相談ください。
武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太
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