― 排液しにくい問題 ―
こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。
副鼻腔炎に長年悩んでいる方は少なくありません。
中には手術を選択される方もいらっしゃいます。
副鼻腔炎は感染や炎症が関わるため、
まずは医療機関での治療が基本になります。
その上で、
なぜ繰り返しやすいのかという点には、
“構造”の問題が関係していることがあります。
この点こそ、当院でサポートできる部分になります。
副鼻腔は「空洞」になっている

鼻の周囲には、
・上顎洞
・篩骨洞
・蝶形骨洞
・前頭洞
といった空洞があります。
これらは鼻腔とつながっており、
分泌物を外に排出することでバランスを保っています。
実は「出口が狭い」
特に上顎洞は、
排出口が上の方についているという特徴があります。
イメージとしては、
容器の上の方に穴が空いているような構造です。
そのため、
・むくみ
・粘膜の腫れ
・周囲の緊張
があると、排出がうまくいかなくなります。
これらは自律神経によってコントロールされており、
神経が頑張っている状態が続くと粘性が高まります。
周囲の動きも影響する
副鼻腔は骨の中にあるため、
・顔まわりの骨の動き
・頭蓋全体のバランス
の影響を受けます。
この動きが制限されると、
排出しにくい状態が続くことがあります。
呼吸との関係
呼吸が浅い状態や、
口呼吸が続いている場合も
・鼻の通気
・粘膜の状態
に影響します。
結果として、
副鼻腔の環境が整いにくくなります。
副鼻腔炎は炎症や感染が関わるため、
まずは適切な医療的対応が大切です。
その上で、
「なかなか抜けきらない」
「繰り返してしまう」
といった場合には、
是非当院までご相談ください。
武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太
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