産後の骨盤矯正

産後、こんなことで困っていませんか?
- 出産後から腰や股関節が不安定な感じがする
- 恥骨や尾骨まわりが痛む
- 抱っこや授乳で腰・背中が辛い
- 骨盤がグラグラしている気がする
- 体型が戻らない、ズボンが入らない
- 肩こりや頭痛が増えた
- 疲れが取れず、寝ても回復しない
お客様の声
20代女性
看護師
腰が痛すぎてキャリーケースにつかまりながらの産院退院でした。そのあとも歩くときに痛みが続いていました。
こちらで骨盤矯正してもらうと腰の不安定な感じ?が変わり痛みもかなり減りました。
おかげさまで抱っこも楽です。ありがとうございました。
30代 女性
主婦
出産後膝の痛みが辛かったのですが、中野先生のおかげでとても楽になりました。
とてもリラックスできる空間で気分転換することもできました。
ありがとうございました☆
【さいたま市 武蔵浦和】産後の骨盤矯正・産後の不調
産後の骨盤はどうなっている?
妊娠・出産では、
リラキシンというホルモンの影響で骨盤や靭帯がゆるみます。
これは出産に必要な変化なので、異常ではありません。
問題はその後。
- 骨盤が歪んだまま固まる
- 左右差が残る
- 動きが悪い状態で固定される
こうした状態が続くと、
腰・股関節・背中・首へ負担が分散されていきます。
産後の不調は、骨盤だけの問題ではありません。
当院で産後の方を診ていると多い状態
- 骨盤の左右差やねじれ
- 恥骨・仙骨まわりの緊張・むくみ
- 腹部や内臓の緊張
- 肋骨や胸郭の動きの低下
- 呼吸が浅く、回復力が落ちている
- 抱っこ姿勢による背骨への負担
特に骨盤まわりに浮腫みがある場合、
骨盤内臓の血流が良くないことが考えられますので
生理痛やPMSなどの症状が強くなりやすい傾向があります。
放置すると起こりやすいこと
- 腰痛や恥骨痛が慢性化
- 股関節や膝への負担
- 体型が戻りにくい
- 生理の乱れ、痛み
- 疲れやすさが続く
- 次の妊娠・出産がつらくなる

当院の考え方とアプローチ(オステオパシー)
施術内容の一例
- 骨盤・仙骨のバランス調整
- 恥骨まわりの緊張調整
- 内臓の位置と動きの調整
- 肋骨・横隔膜へのアプローチ
- 呼吸が深く入る状態づくり
- 背骨全体のバランス調整
産後の体はとてもデリケートなので、
強い刺激や無理な矯正はせず、優しく調整していきます。
いつから受けられる?
自然分娩・帝王切開に関わらず、
体の状態を見ながら対応します。
目安としては
**産後1ヶ月前後〜**が多いですが、
「もう何年も経っている」方でも問題ありません。
最後に
出産という非常に大きなイベントを経験したの体は、
見た目以上にたくさんの変化をしています。
痛みや不調があるのは、決して特別なことではありません。
産後はとても忙しい時期ですが
「そのうち戻るかな」
「忙しいから仕方ない」
そう思って後回しにしているうちに、体が無理を覚えてしまうケースも多々あります。
産後の骨盤矯正は、
お体本来の動きやすさを取り戻し、今後も歪んでいかないためのケアです。
体が整うと、
抱っこや家事が楽になったり、
疲れの抜け方が変わったり、
毎日の過ごしやすさが少しずつ変わってきます。
育児を頑張るご自身の体を一度整える時間をつくってみてはいかがでしょうか。
リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太