顎関節症・あごの痛み

顎の痛みでお困りですか?
- 口を開けるとあごが痛い、引っかかる
- マウスピースを使っているが、正直あまり変化を感じない
- 朝起きたとき、あごがだるい・重い
- 大きく口を開けられない
- あくびや食事のときに「カクッ」「ゴリッ」と音がする
- デスクワークで座っていると腰がズキズキしてくる
当院では、これらのお悩みをお持ちの多くの方を多く改善へ導いてきました。
お客様の声
40代・女性
介護士
施術が頭、顎、肩、首と進むにつれ痛みが次第になくなっていのが分かりました。
首の付け根?喉の辺りの施術をしてもらった時驚くほど痛みが変わったことに感動しました。顎か硬いんだと思っていましたが、他のところも問題があるとのことでした。
50代・ 男性
会社員・デスクワーク
万年の肩こりと顎関節症でこちらにお世話になりました。
マウスピースをサボりがちだったこともあり、常に左の顎周りが痛かったのですがこちらで見てもらい、とても楽になりました。
【さいたま市 武蔵浦和】顎関節症・あごの痛み
顎関節症は
顎の関節や筋肉の問題としてとらえられていますが、
当院ではまず体全体のバランスをみて
顎の関節になぜ過剰なストレスがかかっているのかを調べていきます。
特に
- 頭蓋骨の歪み
- 首肩周りの血流
- 姿勢
- 精神状態
- 内臓の疲労
これらと密接に関係しており、
あごの関節や筋肉に負担が集中することで起こります。
当院でよく見られる顎関節症の要因
顎関節症の方を診ていると、
次のような状態が重なっていることが多くあります。
- 頭蓋骨の可動性の低下
- 首や後頭部の緊張
- 噛む筋肉(側頭筋・咬筋)の過緊張・噛み締め
- 姿勢の崩れによる頭の位置のズレ
- 自律神経の影響を強く受ける筋肉の過緊張
- 呼吸の浅さ
これらを整えることで、痛みだけでなく
筋肉に血液が供給され自律神経の緊張も緩和していきます。
放置すると起こりやすい症状
- あごの痛みが慢性化
- 頭痛や首こり、肩こりが悪化
- 噛みしめがさらに強くなる
- 食事や会話がストレスになる
ご自身を取り巻く環境が変わり、精神的な緊張がとれることで
なくなることもあります。
しかし「そのうち慣れる」「我慢すれば大丈夫」と放置していると、
回復までに時間がかかるケースも少なくありません。

当院のアプローチ
施術内容の一例
・頭蓋骨・顔面部へのソフトな調整
・首・後頭部の緊張をゆるめる施術
・噛む筋肉の過緊張を整えるアプローチ
・背骨・姿勢バランスの調整
・呼吸のしやすさを取り戻す調整
・自律神経の調整
あごの筋肉の血流や神経の過緊張が起こらない環境を、体全体から整えていきます。
最後に
顎関節症は、
「噛み締めの問題」「関節の問題」だけで片づけられがちですが、
実際には全身のバランスが深く関わっています。
あごの痛みや違和感で日常がつらい方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体の状態に合わせたケアで、
痛みのない日常を取り戻していきましょう。