変形性膝関節症・膝関節の痛み

膝のいたみでお困りですか?
- 立ち上がるとき、最初の一歩で膝が痛む
- しゃがむのが辛い
- 病院では「軟骨がすり減っている」と言われた
- 手術はできればしたくない
- 注射や湿布、電気治療を続けているが大きな変化がない
当院では、これらのお悩みをお持ちの多くの方を多く改善へ導いてきました。
お客様の声
50代・女性
会社員
もともと膝が痛みがありました。
かばいながら続けていたバドミントンで着地に失敗し歩けなくなってしまいました。
口コミが良かったこちらにお世話になり、1回目で本当にすごく楽になってうれしかったです。
終わったあと歩きやすさが明らかに違いました。ありがとうございました。
80代・女性
主婦
家で転んでしまい、大腿骨を骨折して入院した折に、当時病院で働いていた中野先生にリハビリでお世話になりました。もともと膝の軟骨がすり減って痛みがあり、5年ほど外を散歩できていなかったのに、リハビリが進むと外も歩けるようになってきたことが嬉しくて、先生が開業してからも治療をお願いしました。半年ほど通院し、4kmほど痛みなく外出できています。本当に嬉しいです。
膝関節の痛みとは
股関節の痛みは、
単に「関節が壊れた」「軟骨が減った」だけで起きているわけではありません。
実際、研究でも
・画像上は変形があっても痛みが少ない人
・変形が軽度でも強い痛みを感じる人
がいることが分かっています。
つまり、
痛みは変形の程度だけで決まらないということです。
- 体重のかかり方
- 骨盤のズレ
- 靭帯の固さ・緩み
- 腰や背骨の柔軟性
- 股関節・足首の固さ
- 神経や血流の状態
- 動くときの無意識な緊張
膝関節はこうした影響をすべて受ける場所です。
当院では
「軟骨がかなり減っている」
「筋力が低下している」
「膝の手術の経験がある」
と指摘を受けた方でも痛みが改善されたケースが多数あります。
放置すると起こりやすい症状
- 歩幅がどんどん狭くなる
- 反対側の膝や腰にも負担がかかる
- 筋力が落ち、回復に時間がかかる
- 「動くのが怖い」という感覚が残る
我慢しながら動く状態が続くと、次第に股関節や腰に緊張が伝わり、
身体はその動き方を覚えてしまいます。

一般的な治療で改善しにくい理由
- 薬や注射
- 湿布
- 筋力トレーニング
- 安静指示
膝の痛みに対してはこれらが行われることが多いです。
これらは症状を抑える助けにはなりますが、
なぜ今、この膝関節に負担が集中しているのか
という点が置き去りになりやすいのが現実です。
結果として、
- 痛みがぶり返す
- 動くのが怖くなる
- 活動量が減る
という悪循環に入ってしまう方も少なくありません。

当院の施術
当院では、
「膝関節だけ」を見て判断しません。
なぜ、この膝関節が今つらい状態なのか
それを身体全体のつながりから確認します。
実際に当院で見つかりやすい原因
- 膝周囲の筋膜の捩じれや癒着
- 股関節、足首の可動性低下
- 骨盤や背骨のバランス
- 内臓の緊張による循環低下
- 下肢の静脈・リンパの流れの悪さ
施術内容の一例
- 膝関節周囲の筋膜調整
- 骨盤・背骨のバランス調整
- 腰や下肢の可動性改善
- 下半身の循環を促すアプローチ
- 神経のリラクゼーション
「一歩踏み出すときに、余計な力が入らない膝関節をつくる」
これが、膝関節にはとても重要です。
長引かせないために
- 今の膝関節に合った動かし方
- 歩き方や体重の乗せ方
- 姿勢や呼吸のクセ
- 無理のない生活動作
施術と合わせてこうした点も一緒に整えていきます。
強い運動や無理な体操は必要ありません。
最後に
膝関節の痛みは、
「年齢だからしょうがない」「変形しているから仕方ない」
それだけで諦める必要はありません。
身体の使い方と回復しやすい環境を整えることで、
痛みや不安は変わっていく可能性があります。 歩くことがつらくなる前に、
一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの身体の状態に合わせて、
安心して動ける身体を一緒に取り戻していきましょう。