生理痛・生理不順

生理の悩みでお困りですか?
- 生理が始まると下腹部や腰がズキズキ痛む
- 痛み止めが手放せない
- 毎月、生理が来るのが憂うつ
- 生理中は仕事や家事に集中できない
- お腹だけでなく、腰や股関節まで重だるくなる
- 病院では「体質だから」と言われた
当院では、これらのお悩みをお持ちの方が来院されています。
【さいたま市武蔵浦和】生理痛・生理不順でお悩みの方へ
生理と一言で言っても、
痛みの強さや場所、感じ方には大きな個人差があります。
生理は、
黄体ホルモンやプロスタグランジンなどの
女性ホルモンの変化によって起こる自然な身体の反応です。
ただし、そのホルモンの影響は
子宮や卵巣だけで完結しているわけではありません。
体の緊張や循環の状態によって、
生理のプロセスがスムーズに進まなくなることで、
痛みとして現れることがあります。
※強い痛みが続く場合や、急激な変化がある場合は、
医療機関での検査が必要なケースもあります。
生理痛の分類や考え方については、日本産科婦人科学会でも整理されています。
日本産科婦人科学会「月経困難症(生理痛)」
🔗 https://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=9
生理痛が強い方・生理不順の方に多く見られる身体の状態
当院で生理痛・生理不順の方を診ていると、
次のような状態が重なっていることが多くみられます。
・骨盤のねじれや傾き
・子宮を包む筋膜の緊張
・子宮や卵巣まわりの靭帯の緊張
・子宮の傾きや卵管の捩じれ
・下部肋骨と背骨の関節の動きの低下
・横隔膜や呼吸の硬さ
・頭蓋骨の緊張(ホルモン調整に関わる部位への影響)
・過去の尻もちなどによる尾骨の緊張
原因は一人ひとり異なりますが、捻じれや緊張によって
神経伝達や血液供給が滞っていることが多くみられます。

一般的な対処で改善しにくい理由
・痛み止め
・温め
・安静
これらは一時的に症状を和らげることはできます。
しかし、生理痛・生理不順の背景にある
骨盤・内臓・呼吸・循環・神経のバランスが変わらなければ、
同じ悩みを繰り返しやすくなります。
当院の考え方とアプローチ(オステオパシー)
当院では
「なぜ、今この生理痛が起きているのか」
を体全体のつながりから確認します。
実際に行う施術の一例
・骨盤や背骨のバランス調整
・子宮や内臓周囲の緊張をゆるめる施術
・肋骨・横隔膜の調整による呼吸の改善
・頭蓋や尾骨へのやさしいアプローチ
・全身の循環を整える施術
正常なホルモン分泌や神経伝達が行われる体の状態を取り戻せるよう整えていきます。
最後に
余談ですが、当院に来られている腰痛や肩こりの方で
閉経してしばらく経ったと思っていたのに
当院の骨盤調整の施術を受けたら生理がきたという方が数人いらっしゃいます。
(中には子宮内膜症か何かと思って焦って検査したという方もいました。申し訳ないです。)
他オステオパシー治療院でもちらほらそういった報告があります。
骨盤の環境を整えるだけでも、カラダ本来が持つ生理の機能が復活することがあります。
毎月の生理が少しでも楽に過ごせるよう、
ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体に合わせたケアで、
生理の悩みに振り回されない毎日を一緒に整えていきましょう。
リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太
お客様の声
20代・女性
看護師
ひどい時は仕事を休むこともあり、色んな治療を試しました。どこに行っても原因がはっきりせず、様子見ばかりだったのが、こちらでは日ごとに良くなっていったので、初めて治療してもらったという感じがしました。今はほとんど薬に頼ることはなくなりました。
20代・ 女性
会社員
生理の時は毎日のように鎮痛剤を飲んでいましたが、施術を受けて以来一度も飲んでいません。
とても良くなりました。ありがとうございました。