変形性股関節症・股関節の痛み

股関節の痛みでお困りですか?
- 歩き始めや立ち上がる瞬間に、股関節がズキッと痛む
- 病院では「軟骨がすり減っている」と言われた
- 座っているとお尻が痛くなる
- しゃがむと足の付け根が痛い
- 片側だけ股関節が硬く、左右差が気になる
- 股関節が気になって階段や坂道を避けるようになった
当院では、これらのお悩みをお持ちの多くの方を多く改善へ導いてきました。
お客様の声
60代・女性
主婦
変形性股関節症ですが手術は嫌だったので。施術はとても優しく最初は「本当にこれでいいのかな?」と思いましたが、回数を重ねるごとに動きやすさを感じました。
畑作業でしゃがんだり、靴下を履く動作が楽になったのが一番うれしかったです。
40代・女性
デスクワーク
股関節を痛めてから腰・首と全身の不調が続き、強い施術が不安だったのでこちらに来店しました。びっくりするほど優しい施術で気持ちもリラックスできました。丁寧に全身を診て痛みの原因を説明してくださり、ひとつずつ取り除いていくという感じでした。整体や病院は色んな所にいきましたが、今回初めて痛みや体の可動域の改善を実感したので継続して治療をお願いしました。期待しています!
変形性股関節症・股関節の痛みとは
股関節の痛みは、
単に「関節が壊れた」「軟骨が減った」だけで起きているわけではありません。
実際、研究でも
・画像上は変形があっても痛みが少ない人
・変形が軽度でも強い痛みを感じる人
がいることが分かっています。
つまり、
痛みは変形の程度だけで決まらないということです。
- 体重のかかり方
- 骨盤のズレ
- 腰や背骨の柔軟性
- 膝・足首の固さ
- 神経や血流の状態
- 動くときの無意識な緊張
股関節はこうした影響をすべて受ける場所です。
放置すると起こりやすい症状
- 歩幅が狭くなる
- 反対側の股関節や膝、腰に負担がかかる
- 筋力や体力が落ちやすくなる
- 「動くのが怖い」という感覚が残る
我慢しながら動く状態が続くと、次第に膝や腰に緊張が伝わり、
身体はその動き方を覚えてしまいます。

一般的な治療で改善しにくい理由
- 薬や注射
- 湿布
- 筋力トレーニング
- 安静指示
股関節の痛みに対してはこれらが行われることが多いです。
これらは症状を抑える助けにはなりますが、
なぜ今、この股関節に負担が集中しているのか
という点が置き去りになりやすいのが現実です。
結果として、
- 痛みがぶり返す
- 動くのが怖くなる
- 活動量が減る
という悪循環に入ってしまう方も少なくありません。

当院の施術
当院では、
「股関節だけ」を見て判断しません。
なぜ、この股関節が今つらい状態なのか
それを身体全体のつながりから確認します。
実際に当院で見つかりやすい原因
- 股関節周囲の筋膜の緊張や癒着
- 骨盤や背骨のバランス
- 腰・膝・足首の動きの影響
- 内臓の緊張による循環低下
- 下半身の血流・リンパの滞り
施術内容の一例
- 股関節周囲の筋膜調整
- 骨盤・背骨のバランス調整
- 腰や下肢の可動性改善
- 下半身の循環を促すアプローチ
- 神経のリラクゼーション
「一歩踏み出すときに、余計な力が入らない股関節をつくる」
これが、股関節にはとても重要です。
長引かせないために
- 今の股関節に合った動かし方
- 歩き方や体重の乗せ方
- 姿勢や呼吸のクセ
- 無理のない生活動作
施術と合わせてこうした点も一緒に整えていきます。
強い運動や無理な体操は必要ありません。
最後に
変形性股関節症・股関節の痛みは、
「昔からだからしょうがない」「変形しているから仕方ない」
それだけで諦める必要はありません。
身体の使い方と回復しやすい環境を整えることで、
痛みや不安は変わっていく可能性があります。 歩くことがつらくなる前に、
一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの股関節の状態に合わせて、
安心して動ける身体を一緒に取り戻していきましょう。