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「火傷したら温めろ」は本当だった

コラム 2026.07.01

こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。

古武術家の甲野善典先生がよく火傷したらその部分を火に炙るといいよと言っていて、一時期の投稿では炎上までしていました。

古来中国の本には
「火傷して水は冷やしてはいけない、冷やすと熱が奥に逃げる」と書いてるそう。

科学的に考えたら熱は熱い方から冷たい方に流れるのでありえない話なのですが

気にはなってました。

先日バーベキューをしたときにちょうど熱した金網が足元においてあったのに気づかず

偶然火傷することができました。

川辺だったのでまず川に使ってみますが
一瞬痛みは落ち着いてきますが川からあがるとじんじんします。

甲野先生のお話を思い出して逆にバーベキューの火に足をかざしてみました。

すると、火傷してない皮膚の所はめっちゃ熱いんですが、、
火傷した部位の所はなんといいますか

形容しがたいんですが、気持ちの良いジンジンの感覚がありました。

その皮膚の下では筋膜が良く動いているのが感じられ、自分が患者さんに筋膜の施術をしているのと同じ反応をしていました。

そのあとは全然これが痛くないんです。不思議。

先生曰く、料理人がやけどするとよく「湯気にかざしとけ」って言われる現場の知恵もあるらしく

火傷には温熱作用が効果があることは知る人ぞ知る対処法だったそう。



武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太

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