こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。
夜尿症(おねしょ)は、
子供の場合は小学生になっても続くことがありまし。
実は大人でもお悩みの方は珍しくありません。
実際に当院にも、腰痛などで来ている方で
「最近夜失禁があって」「トイレが近くて」という相談で来院されるケースがあります。
睡眠中は抗利尿ホルモン(おしっこ抑制ホルモン)が分泌されるのに
トイレが近いということは自律神経が真っ先に疑われますが
身体を触っている立場からすると、
もう少し違う視点が見えてくることがあります。
膀胱が“タイト”になっているケース
身体をみていくと、
・下腹部の緊張
・骨盤周囲の硬さ
・膀胱周囲の動きの少なさ
こうした状態が見られることがあります。
膀胱は袋のような臓器ですが、
実際には周囲の組織とつながりながら動いています。
その周囲が硬くなると、
膀胱自体の緊張状態になることがあります。
結果として、
尿が溜まって膀胱が大きくなる余裕がなくなっている傾向がみられます。
これは膀胱炎など膀胱自体に問題が過去にあったケースも同様です。
当院でよくチェックするポイント
例えば
・膀胱支持靭帯
・正中臍索(おへそから膀胱につながる組織)
・骨盤周囲のバランス
などを確認していきます。
これらは膀胱位置の位置を固定したり動きに関係する組織です。
身体全体のバランスを整えていくことで、
結果として夜尿が減っていくケースも少なくありません。
もちろん、すべてのケースで
すぐに変化が出るわけではありません。
ただ、当院では上記の状態を整えたのち
通院されている方々に夜尿症について
どうなったか尋ねてみると
「そういえば最近落ち着いてる!」
といった声は良くきかれます。
薬や睡眠環境でも対応できない場合、
身体の状態として見ていくことも一つの方法だと思います。
もし長く続いている場合は
身体の状態を一度確認してみるのも良いかもしれません。
リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太
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