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集中できない人が無意識にやっている習慣①

コラム 2026.05.01

―注意欠陥が後天的に改善される例―

こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。

集中できない、というのは私自身が子供の頃から20代前半まで悩まされいた症状です。
授業中、集中すると固く心に決めても1分後には頭の中で違うことを考えている。

お勉強するときは爆音で音楽を聴くと勉強に集中できるが無音だと作業が進まない。
あたまの中を何かの音楽などのノイズで埋めているときは落ち着くんですが、
静かな環境ではすぐに集中がきれてしまいます。

先生の話を聞きながらノートを取る、というのがとても苦手で、
となりの友達が書いたノートを写す、ということでなんとかメモが取れていた始末です。

ちなみに今はそんなことはなく、うるさい環境では集中できなくなっています。

こういった脳はどうやって作られるのか。

これは大人になって整体やリハビリなど、身体についての勉強しているときに知りました。

小児の先生のある一言がきっかけです。


「子供が夜泣きするから、ずっと音楽をかけているんです。」という患者がいたら
それはお奨めしません。子供がノイズがないと落ち着けない子供に育ってしまいます。

と説明するとおっしゃっていました。
私はまさしくこれで、

母親がTVがないと眠れない性分の人です。
母は沖縄生まれで、TVを付けないと沖縄の鬼(キジムナー)に襲われる悪夢をよく見ていたそうです。

その母の隣で寝ていた私もTVを子守歌代わりに着けるのが当たり前でした。

1人暮らしを初めてようやくTVを付けないで寝ることも増え、
それから数年で集中できるようになりました。

このように集中しにくくなる習慣や、
幼児期の状態などを次のブログでもかいていきます。

武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太

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