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呼吸すると痛い、伸びをしても痛い|肋間神経痛

コラム 2026.03.18

肋間神経痛について

こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。

「深く息を吸うと脇腹に鋭い痛みが出る」
「咳やくしゃみをするのが怖い」
「体をひねった瞬間にピリッと痛む」

それは、肋骨に沿って走る神経が刺激される
肋間神経痛の可能性があります。

肋間神経痛が起こる理由

肋間神経痛は、特定の病名ではなく
神経が刺激された結果として出る“症状”の名前です。

多くの場合、

によって神経が圧迫されることで起こります。

ただし、ここで終わらせないのが当院の視点です。

大切なのは
**「なぜその場所に負担が集中しているのか」**です。

当院が考える本当の原因

痛みが肋骨に出ていても、
原因がそこにあるとは限りません。

例えば、

内臓の緊張
生活習慣やストレスの影響で、内臓を包む組織が硬くなり、内側から肋骨の動きを制限している。

過去の怪我の影響
昔の捻挫や転倒の影響が体に残り、筋膜のつながりを通じて胸郭の動きに影響している。

自律神経のアンバランス
呼吸が浅くなり、肋骨周りの筋肉が常に力んでいる状態になっている。

施術をしていると横隔膜の緊張などと関連して肋間のしこりのような固い神経や筋肉がみつかることもしばしばです。

当院のアプローチ

当院では、痛みがある場所を強く押したり、
無理に動かしたりすることはしません。

体全体のつながりを見ながら、
痛みを引き起こしているポイントを丁寧に探し、整えていきます。

結果として、

といった変化が現れていきます。

「湿布を貼っても変わらない」
「検査では異常がないと言われた」

そういった場合でも、
体のバランスに目を向けることで変化が出ることがあります。

骨格・内臓・神経はすべてつながっています。
そのバランスが整えば、身体は自然と回復に向かいます。

深く息を吸える感覚は、それだけで体に余裕を取り戻します。
その状態を、もう一度感じられるように整えていきましょう。。

リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太


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