こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。
「ストレッチもしてるし、姿勢も気をつけてます」
「ちゃんとケアしてるのに良くならないんです」
こういう方、実は少なくありません。
そしてこういう方に共通しているのが、
とても頑張っているということです。
頑張る=いいこと、とは限らない
一般的には、
- 努力する
- 意識を高く持つ
- 継続する
こういったことは良いこととされています。
ですが体に関しては、
頑張りすぎることで逆に回復を邪魔してしまうことがあります。
体は“守る”方向に働く
体には、
「これ以上壊れないようにする」
という防御の仕組みがあります。
強くストレッチをしたり、
無理に姿勢を正そうとしたりすると、
体はそれを刺激や負担として認識します。
その結果、
- 筋肉が緊張する
- 動きを制限する
- 固めて守ろうとする
といった反応が起きます。
Drフルフォードの「いのちの輝き」に記されているのが
私はヨガが好きだ。そして嫌いだ。
ヨガのやりすぎで患者は身体を壊すし、そのおかげで私は仕事がある。
といった表記です。
極端な例ですが、ヨガもやりすぎは注意が必要です。
といってもゆっくりとしたストレッチは健康の維持にかなり有効です。
力が抜けない体になる
頑張る人ほど、
- 常にどこかに力が入っている
- リラックスするのが苦手
- 「正しくやらなきゃ」という意識が強い
こういった状態になりやすいです。
つまり、
回復するための“ゆるむ状態”に入れないのです。
一日10000歩歩くの頑張っているという方がたまにいらっしゃいますが
特に高齢になるとそれを毎日行うのはお奨めしません。
そういったかたは身体の緊張の方が強い傾向の方がほとんどです。
回復に必要なのは“余白”
体が変わるために必要なのは、
強い刺激ではなく、
余白のある状態です。
- 呼吸が自然にできる
- 無理なく動ける
- 力を抜ける
こういった状態の中で、
体は本来の働きを取り戻していきます。
武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太
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