こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。
- 物を握ると肘の内側が痛い。
- 手首を動かすと肘に違和感がある。
- ゴルフや仕事で腕を使うと痛みが出る。
このような症状で「ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」と言われた方もいると思います。
ゴルフ肘とは、肘の内側につながる筋肉や腱に負担がかかり、痛みにつながる状態です。
しかし、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、なぜそこに負担が集中したのかを見ることが大切です。
肘は手と肩の間にある関節です
肘は腕の途中にある関節です。
そのため、肘だけで動きを作っているわけではありません。
手首や前腕、肩、肩甲骨などと協力しながら動いています。
例えば、
・握る動作が多い
・同じ動きを繰り返す
・腕に力が入りやすい
・肩や背中が動きにくい
こうした状態では、肘周辺に負担がかかりやすくなることがあります。
ゴルフの動きは腕だけではありません
ゴルフのスイングでは、腕の力だけでボールを飛ばしているわけではありません。
足元からの力が、
- 骨盤
- 背中
- 肩
- 腕
へと伝わっていきます。
身体全体の連動がうまくいかない状態では、腕や肘が必要以上に頑張ることがあります。
症状がある場所は身体からのサイン
肘が痛いと、肘の筋肉や腱だけを気にしてしまいます。
もちろん痛みのある場所の状態も大切です。
ですが、
「なぜ肘に負担が集まったのか」
を見ることで、身体の使い方やバランスが見えてくることがあります。
当院で大切にしていること
当院では、肘だけを強く刺激することを目的にしていません。
腕全体、肩、背中、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
身体の構造、循環、神経。
それぞれのつながりを見ることで、本来の動きが出やすい状態を作ることを大切にしています。
ゴルフ肘と言われた方でも、痛みの場所だけではなく身体全体を見ることで、負担がかかっている背景を探していきます。。
武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太
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