お客様のお声
妊娠してから足の静脈瘤が痛むようになり、腰痛にも悩んでいました。
妊娠中なので施術を受けても大丈夫なのか少し不安でしたが、
身体に負担のかからない姿勢で、優しく施術していただけたので安心できました。
鼠径部周辺を施術してもらったところ、
足の静脈瘤に感じていた痛みがなくなり、腰も楽になりました。
痛みのある足や腰だけでなく、
身体全体の流れをみてもらえたのが良かったです。
来院時の状態と症状(足の静脈瘤・腰痛)
今回の方は30代の妊婦さんで、
足にできた静脈瘤の痛みと腰痛にお悩みでした。
妊娠中は子宮が大きくなることで骨盤内の血管やリンパ管が圧迫されやすく、
下半身の血液やリンパの流れに負担がかかることがあります。
検査と身体の状態
検査を行うと、
痛みが出ている足だけでなく、鼠径部周囲の組織に緊張がみられ、
下半身から戻ってくる血液やリンパの流れが滞りやすい状態でした。
また、妊娠による姿勢や身体のバランスの変化によって、
腰部にも負担がかかっていました。
症状の主な要因
・妊娠に伴う骨盤内の圧迫
・鼠径部周囲の緊張
・下半身の静脈やリンパの流れの低下
・姿勢の変化による腰部への負担
施術と経過
お腹や静脈瘤の部分に強い刺激を加えることはせず、
妊娠中の身体に負担がかからない姿勢と方法で施術を行いました。
特に、鼠径部周囲の緊張をやさしく整え、
足から骨盤方向へ血液やリンパが戻りやすい状態をつくっていきました。
施術後は、
静脈瘤周囲に感じていた痛みが消失。
身体全体のバランスを整えたことで、腰痛も改善しました。
同じようなお悩みの方へ
妊娠中に起こる足の静脈瘤やむくみは、
痛みが出ている部分だけでなく、鼠径部や骨盤周囲の状態が関係していることがあります。
ただし、急激な腫れや熱感、赤み、片脚だけの強い痛みなどがある場合は、
血栓症の可能性もあるため、整体ではなく医療機関への相談が必要です。
妊娠中の身体の状態に配慮しながら、
負担の少ない施術で全身の循環とバランスを整えていきます。
リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太
リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太
