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テニス肘・上腕骨外側上顆炎でお悩みの方|武蔵浦和の整体

アスリート向け コラム 2026.07.07

こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。

このような症状で「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」と言われた方もいると思います。

テニス肘は、肘の外側につながる筋肉や腱に負担がかかり、痛みにつながる状態です。

ただ、負担がかかっている場所だけを見るのではなく、なぜそこに負担が集まったのかを見ることが大切です。

肘は腕の一部として働いています

肘は曲げ伸ばしをする関節ですが、実際の動きは肘だけで完結していません。

手首や前腕、肩、肩甲骨などと連動して動いています。

例えば、

・手首をよく使う作業
・同じ動作の繰り返し
・腕に力が入りやすい使い方
・肩や背中の動きの低下

こうした状態では、肘周辺に負担が集中することがあります。

痛い場所が原因とは限りません

肘が痛いと、肘の筋肉や腱だけが問題だと思ってしまいます。

もちろん、痛みがある部分の状態も大切です。

しかし身体はつながっています。

肩の動きが少ないことで腕が頑張っている場合や、手首の使い方のクセが影響している場合もあります。

大切なのは、

「肘をどうするか」

だけではなく、

「なぜ肘が頑張る状態になったのか」

を見ることです。

身体は負担を分散しています

本来、身体は一部分だけで頑張るようにはできていません。

肩、肘、手首。

それぞれが協力して動くことで、負担を分散しています。

どこかの動きが少なくなると、別の場所が代わりに働くことになります。

当院で大切にしていること

当院では、肘の痛みがある部分だけを見るのではなく、腕全体や身体全体の状態を確認します。

身体の構造、循環、神経。

それぞれのつながりを見ながら、身体が自然に動きやすい状態を作ることを大切にしています。

テニス肘と言われた方でも、肘だけではなく身体全体を見ることで、負担がかかっている背景を探していきます。

武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太

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