― 顎だけを見ていても変わらないケース ―
こんにちは。
リップルオステオパシー整体院の中野です。
「口を開けると音が鳴る」
「大きく開けると痛い」
「顎がスムーズに動かない」
こういった顎関節症のご相談は多くあります。
マウスピースやセルフケアで改善するケースもありますが、
なかなか変化が出ない方も少なくありません。
その場合、顎そのもの以外に原因があることがあります。
顎関節は単独で動いているわけではない
顎関節は、
・側頭骨(頭蓋)
・下顎骨
・筋肉
によって構成されています。
つまり、
頭蓋全体のバランスの影響を受ける関節です。
頭蓋のバランスが崩れるとどうなるか
例えば側頭骨の動きに偏りがあると、
顎の位置が後ろに引かれることがあります。
この状態では、
・開けにくい
・音が鳴る
・左右差が出る
といった症状につながることがあります。
筋肉の影響
顎の動きには、
・咬筋
・外側翼突筋
・内側翼突筋
といった筋肉が関わっています。
これらが緊張すると、
・動きの制限
・痛み
・違和感
として現れます。
特に内側翼突筋が硬くなると、
耳の奥の違和感や詰まった感じにつながることもあります。
見落とされやすいポイント
顎関節症では、
・動きのクセ
・無意識の力み
・ストレスによる緊張
といった要素も関係していることがあります。
そのため、
顎だけを調整しても変化が出にくいケースがあるのです。
当院で見ていること
当院では、
・頭蓋のバランス
・顎周囲の筋肉の状態
・首や全身のつながり
を合わせて見ていきます。
顎だけでなく、
全体のバランスを整えることで、
結果として動きがスムーズになるケースがあります。
複数の要素が重なっていることが多いため、
全体のバランスを見ることが重要になります。
武蔵浦和の整体 リップルオステオパシー整体院
院長 中野良太
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