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80代女性 股関節痛による跛行が改善し、歩けるようになったケース|武蔵浦和 整体

お客様の声 2026.08.16

お客様のお声

股関節が痛くて、歩くとどうしても身体が傾いてしまっていました。

以前に人工股関節全置換術と人工膝関節置換術を受けていますが、
手術後も歩きづらさが残っていて、真っすぐ歩くことができませんでした。

施術を受けてから股関節の痛みがなくなり、
真っすぐ歩けるようになりました!

来院時の状態と症状(股関節痛・跛行)

今回の方は80代の女性で、
股関節の痛みと歩行時の跛行にお悩みでした。

過去に人工股関節全置換術と人工膝関節置換術を受けていましたが、
股関節周囲の痛みと歩きづらさが残っていました。

歩行時には痛みを避けるように身体が傾き、
左右均等に体重をかけて真っすぐ歩くことが難しい状態でした。

検査と身体の状態

検査を行うと、股関節だけでなく、
骨盤や腰部、膝を含めた下半身全体の動きに左右差がみられました。

特に、

・股関節周囲の緊張
・痛みを避けるような体重移動
・骨盤の動きの左右差
・股関節と膝の連動不足

がみられ、歩行時に一方へ身体が傾きやすい状態でした。

症状の主な要因

・股関節周囲に残っていた組織の緊張
・痛みをかばう歩き方の定着
・骨盤と下肢の動きの左右差
・股関節と膝の連動不足
・左右の脚にかかる荷重の偏り

施術と経過

人工関節そのものに強い刺激を加えることはせず、
手術歴や身体の状態に配慮しながら施術を行いました。

股関節周囲だけでなく、骨盤や腰部、膝などを含め、
歩行に関係する部分の緊張と動きのバランスを整えました。

施術後は股関節の痛みがなくなり、
痛みを避けるような身体の傾きも軽減しました。

左右の脚へ体重を移しやすくなったことで跛行が改善し、
以前よりも身体を真っすぐに保って歩けるようになりました。

同じようなお悩みの方へ

人工股関節や人工膝関節の手術後は、
関節自体の治療が終わっていても、周囲の筋肉や骨盤の動き、歩き方に問題が残ることがあります。

痛みをかばう歩き方が続くと、
身体の傾きや左右のバランスの崩れが定着してしまうこともあります。

「手術後も歩きづらい」「痛みは減ったけれど真っすぐ歩けない」という方は、
人工関節だけでなく、全身の動きや歩行のバランスを確認することも大切です。

リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太

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