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50代女性 運動中の股関節痛が改善したケース|武蔵浦和 整体

お客様の声 2026.08.13

お客様のお声

フラダンスをしていると股関節に痛みが出るようになり、
思うように踊れないことが悩みでした。


特に腰を左右に動かしたり、足を踏み込んだりすると痛みがあり、
思うような動きができないのが悩みでした。

施術では股関節だけでなく、骨盤や腰など身体全体をみていただきました。
施術後は動かしたときの痛みがなくなり、以前のようにフラダンスを楽しめるようになりました。

来院時の状態と症状(フラダンス時の股関節痛)

今回の方は50代の女性で、
フラダンス中に起こる股関節の痛みにお悩みでした。

日常生活では強い痛みがないものの、
フラダンス特有の腰を左右に動かす動作や、体重を片脚へ移す動作で痛みが出ていました。

検査と身体の状態

検査を行うと、股関節だけの問題ではなく、
骨盤や腰部の動きにも左右差がみられました。

特に、

・股関節をひねる動きの制限
・片脚へ体重を乗せたときの骨盤の不安定さ
・腰部と股関節の連動不足

がみられ、フラダンスの動作で股関節に負担が集中しやすい状態でした。

症状の主な要因

・股関節周囲の緊張
・骨盤の動きの左右差
・腰部と股関節の連動不足
・繰り返しのステップによる負担の蓄積

施術と経過

痛みのある股関節だけに施術するのではなく、
骨盤や腰部を含めて身体全体のバランスを整えました。

さらに、実際にフラダンスで行うような体重移動や腰の動きを確認しながら、
股関節へ負担が集中しないように動きの連動を整えていきました。

施術後は股関節を動かしたときの痛みがなくなり、
左右への体重移動もスムーズに行えるようになりました。

その後は、痛みを気にすることなくフラダンスを再開できています。

同じようなお悩みの方へ

フラダンスでは、股関節を大きく動かしながら、
左右の脚へ繰り返し体重を移動させます。

そのため、骨盤や腰部の動きが低下していると、
股関節だけに負担が集中して痛みにつながることがあります。

「踊っていると股関節が痛い」「以前のように腰を動かせない」という方は、
痛みのある部分だけでなく、全身の動きやバランスから見直すことも大切です。

リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太

「振り向きづらい」「動かしにくい」といった症状がある方は、
全体のバランスから見直していくことも大切です。

リップルオステオパシー整体院 武蔵浦和
院長 中野良太

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